故郷からの届けもの-北海道

生まれ故郷・愛媛県にある小さな漁村で、
祖父母や父母の営んできた暮らしを大切にしながら心豊かに幸せに過ごしたい―
藤田圭子さんは、こんな当たり前の想いを実現する方法を探りたくて東京の大学に進学した。
しかし4年生になり、就職活動を続けるなかで、その難しさはいよいよ現実になっている。
なによりも、故郷の人たちに「帰ってこないほうがいいよ」といわれてしまうのだ。
故郷に帰って暮らすことさえできない地方の現実に、「なぜ?」と問いかける。

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