ワインの種類は何がある

世界にはさまざまなタイプのワインが存在しますが、「ワインの種類」というと、赤ワイン・白ワインのように、色による分類を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。しかし、本来は製法などによって「スティルワイン」や「スパークリングワイン」などに分けられるのが一般的です。
今回は「これからワインの勉強を始めたい」という初心者向けに、ワインの種類を詳しくご紹介します。

ワインは大きく4種類に分けられる

スティルワイン

スティルワインは発泡性のないワインです。市場に最も多く出回っているワインのことで、赤ワインや白ワイン、ロゼワインと呼ばれているものを指します。スティルワインは、アルコール度数が9度~15度くらいが一般的です。

スパークリングワイン

スパークリングワインはシュワシュワと泡立ち、発泡性を有するワインのことです。通常、3気圧以上のガス圧を持ったものをスパークリングワインと呼びます。代表的なものにフランス・シャンパーニュ地方のシャンパーニュ(※)が挙げられます。

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